七尾市・中能登町で新築、リフォームを手掛けるシティハウス産業


引渡し

一度他社で契約間近まで話が煮詰まっていたけど、ひょんな事がきっかけでタイミングを逃してしまい、今回の計画がある意味2回目の家づくりとなったF様。
以前に間取りを検討した経験を活かして「自分達にとって暮らしやすい家(間取り)とは?」という希望や想いを明確にもっていらしたので、その想いに応えられるような提案をさせて頂きました。







2回目の家づくりで手に入れた自分達にとって暮らしやすい家



キッチンの吊戸棚をつけないという選択
F様邸のキッチンは2つ特徴があります。1つは壁付け(家事をしている時はリビングを背中に向ける)タイプということ。LDKの大きさが決まっている中で、少しでもスペースを広く、有効活用したい時は対面キッチンよりも壁付けキッチンがオススメです。もうひとつは、天井付近にある戸棚(吊戸棚(つりとだな))がないということ。これは対面キッチンの場合でも、お部屋を広く感じれるようになるとっても有効的な手段です。敷地や建物のご予算の関係上でどうしてもLDKの大きさが限られてくるときは、吊戸棚をつけないという選択肢も検討されてみては如何でしょうか?






開放感のある快適なリビング♪
キッチンを壁付けタイプにしたことにより、リビングがとても広くなっています。家族全員が集まる場所だからこそ広々としていて、リラックスできるように考慮しました。自然とリビングに居る時間が多くなり、家族の絆が深まっていきます♪







落ち着いた和室でお客様をお出迎え
最近人気のある間取りの一つにリビング+和室というものがあります。リビングと和室を隣接する事で、来客があってのパーティー(宴席)では広い空間でお客さまをおもてなし出来るし、子供がまだ幼い時はママと赤ちゃんの寝室として大活躍したりします。
F様邸の和室は、落ち着いた雰囲気に仕上げて、尚且つリビングとは廊下を挟んだ場所にあえて設けました。2間続き(2部屋ある事をいいます。)の和室なので、たくさんのお客さまがお見えになっても、ゆったりと寛いでもらえるように配慮されました♪





スタンダード? 将来仕切るけど、今は一つの子供部屋
最近の子はリビングで過ごす時間が長く、自分の部屋で過ごす時間が短くなってきている。統計的にもそのようなデータが揃っています。
勉強も自分の部屋でするようになるのは高校受験くらいからのご家庭も多いこの時代に、ずーーーーっと使わない部屋(子供部屋)を有効利用しないのは勿体無いですよね?
という訳で、お子様が大きくなるまでは家族のフリースペースや夫婦の寝室としても利用出来るこの子供部屋の使い方は今の家づくりに必須なのかもしれません。。。






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概要


規模/地上2階建て

坪数/約115.7m²(約35坪)

1階/LDK(13.3帖)、家事スペース(3帖)、和室(6帖)2間、洗面脱衣室、ユニットバス、トイレ、階段

2階/寝室(6.5帖)、子供部屋(10.2帖)※将来間仕切り、納戸、バルコニー

家族構成/パパ、ママ、お姉ちゃん、妹ちゃん

エリア/七尾市国分町

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